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Nexus6のroot取得とカスタムROM [android]

Nexus6になかなかMarshmallowが降って来ないので、
OTAリンクが判明してるので、root取ることなくコマンドで無事に
Marshmallowを導入したのですが、やはりMarshmallowにしたあとはフツフツとroot取得の誘惑が…(笑)
MarshmallowにアップデートしたNexus6のroot取り方の解説を丁寧にしてくれてるブログもあるので、
そこ見ながらroot取っちゃいました(^^;)
あ、うちのブログはroot取り方とかカスタムROMの導入方法とか、専門的なこと書きませんよ(笑)
たくさん、丁寧に解説してくれてるブログさんが山ほどあるので、そちらご覧下さい(^^)v

そうそう、非rootのMarshmallow導入Nexus6は、フォントが変わるので、
使ってて少し違和感ありますが、サクサク度はさらに増して使いやすくなってましたよ
バッテリーの持ちも1日半の使用での感想ですが、以前の若干、気持ち程度スリープ状態の電池の減りは少なくなってると思います
まぁ、これは人それぞれ入れてるアプリやウィジェットによって変わってくると思いますが…

さて、root取得の誘惑ですが、なぜかと言うと、
Nexus6は画面が有機ELなんですが、キーがすべてソフトウェアキーなんですね
で、普通に文字入力したりしてるとそのソフトウェアキーが常時表示されてる訳ですが、
それにより長く使ってると画面にそのソフトウェアキーが焼き付くことがあるようなんですよ
実際、Nexus6購入しようと安いのないかなとヤフオク!でも探してたんですが、
出品者のコメント読んでるとソフトウェアキーが焼き付いてますって人が数名いたので、気になってたんですよ
そんな簡単に焼き付くものなのか?って…
自分は画面の輝度も結構明るくして使う人なので、こりゃヤバいかなと思って、
新品で買って、まだアプリもそんなに入れて使い込んでない今のうちにカスタムROM導入してなんとかした方がいいかな…っと…

で、カスタムROMをあれこれ見てると、Cataclysmってのがソフトウェアキーを任意に消したり点けたり出来るようなので、
このロムを使ってみることにしました

導入方法については先ほど書いた通り、丁寧に解説してくれてるブログさんがあるので、ここでは割愛しますが、ひとつだけ…
現在公開されてるCataclysm(2015 10 17公開ver)、
自分の環境では導入後、Google日本語がerrorを吐いて数秒ごとにエラー通知がPOP表示され、入力がままなりません
と言っても最初の設定でいろいろ入力項目あるし…
ってことで、とりあえずGoogle日本語入力をオフにできるだけように設定画面はスキップスキップで、なんとか最初の画面まで持って行き、Google日本語入力をオフにすることで、
エラー通知をでなくさせて、改めて各種設定…

基本的に見た目は素のMarshmallowと変わりありません
20151019_081845.jpg
下に見えるソフトウェアキーですが…
Cataclysmを導入してると設定画面に、新たな設定欄があります
20151019_081905.jpg
そこに入るとさらに細かい設定がたくさん!
その中からソフトキーの設定を弄ると…
20151019_083847.jpg
わかります?
上の方と同じ待ち受け画面ですが、下にあるソフトウェアキー消えてるでしょ!
消えるまでの時間は任意で設定出来、その時間まで画面のタッチがなければソフトウェアキーがスッと消えます
表示させるにはソフトウェアキーがあった場所を触るとソフトウェアキーが再度表示されます
これで有機ELの画面にソフトウェアキーが焼き付くのは防止出来るかな…

他にもCataclysmにはいろいろな設定が細かく出来るので、
もう少し勉強していろいろ設定して、さらにNexus6を便利に使いたいと思います~
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